体臭予防のための身体の洗い方を徹底解説!

自分の身体の体臭が気になってしまい、良い人間案系が築けなくなってしまう、といった事例も多く出てきてしまっています。自分匂いが他人に気付かれているのか、といった心理状態はあまり良いものではありません。

 

そこで体臭を発生させにくい身体の洗い方を知りたくありませんか。ボディソープを使ってどのように体を洗えば、においが発生しにくくなるのか、といったことをお話しします。

 

 

■皮膚を傷つけたり、刺激が強い洗い方はしないこと

 

 

・タオルなどを使って洗ってはいけない

 

 

タオルなどを使うことで、ゴシゴシと洗うと汚れもしっかりと取れて臭いも発生しにくくなるのでは、と思っている方は危険です。

 

 

実は、それがかえって臭いを発生させる原因になっている場合もあるのです。

 

 

皮脂が体臭の原因になることは多くの方が知っています。

 

 

確かに、タオルなどを使って、ゴシゴシと強く洗うと、お肌の上にある皮脂はきれいに落ちます。

 

 

しかし、皮脂は必要最低限、残しておかなければなりません。

 

 

皮脂を取り去ってしまうと、乾燥肌の状態になってしまいます。お肌の健康のためにもそんな状況は良くありません。

 

 

 

さらに注意しなければならないのが、皮脂を摂りすぎると、その乾燥肌の状態を何とかしようとする機能が人体にはあります。

 

 

保湿するために、皮脂腺を活発化して過剰分泌させてしまうことまであるのです。

 

 

洗った直後は確かに皮脂がお肌の上から消えますが、しばらくすると皮脂がたくさん出てきて体臭のもとになってしまうのです。

 

 

 

■では、どのようにして洗えばいいのだろうか?

 

 

・手のひらを使って洗うこと

 

 

ナイロンたわしなどを使って肌を洗っている方もいますが、お肌に細かい傷もできます。あまり良い状態とは言えないので、

 

 

手を使って洗ってください。手ではきれいにならないと思っている方もいますが、実際に手だけでも汚れはしっかりと落ちます。

 

 

・しっかりと泡立てること

 

 

ボディソープや石鹸を必ずしっかりと泡立ててからお肌につけてください。

 

 

この時は手だけだと、泡立ちが弱いこともあります。泡立ちネットがある場合は活用しましょう。

 

 

手で泡立てるよりも、泡のきめ細やかさがだいぶ変わってきます。

 

 

洗顔方法で、「泡で肌を洗う」といったことを聞いたことがありませんか。

 

 

手で直接的に洗ってしまうと、それでもお肌に傷ができてしまう場合があるのです。

 

 

 

泡をしっかりと建てることで、手とお肌の間に泡が入るので、傷がつきにくくなります。

 

 

自然な洗い上がりにもなるので、皮脂腺を活発化しないことにも役立つのです。

 

 

■どこを中心に据えて洗えばいいのか

 

・首の後ろ
・耳の後ろ

 

 

以上の位置が加齢臭を発生させやすい部位になります。

 

 

その位置を中心に洗えば加齢臭対策となります。

 

 

・わきの下
・性器周辺

 

 

以上の位置は体臭に関わる部位になります。体臭予防をしたい方はそれらの場所を洗いましょうね。

 

 

足が臭う方もいると思います。基本的に足の指の間から臭いが発生していることが多いので、

 

 

その位置を丹念に洗うのも体臭対策になります。