働き盛りの男のワキの臭い対策

仕事柄、外回りが殆どでお客さまと接する機会が多い私のワキの臭い対策を書いてみます。

 

私が、ワキの臭い対策を始めるきっかけとなったのは、3年前に営業で訪れた時お客さんの私よりひと回り以上離れた女性の方に臭いを指摘されたことでした。

 

それまでは毎日シャワーを浴びているから、自分は臭いなどで他人には迷惑をかけていないという思い込みがあったのです。

 

早速、家族や会社の人間に自分の匂いのことを聞いてみましたが、やはりかなり前から結構気になっていたとのことだっったのです。

 

最初の対策は、制汗デオドラントなどを使用しましたが、使用してしばらくすると効果が薄れてしまいます。

 

根本的に対策しないとわかってからは、お客さんと合う前にトイレで脇の下をウェットティッシュで綺麗に拭いて、デオドラントでごまかしています。

 

肌着も消臭効果のあるものへと替え、食生活も今までの脂っこい食事から、野菜や魚を中心としたヘルシーなものへと変えていきました。

 

タバコも臭いのもとの一つで有るとの事だったので25年間吸っていたのをきっぱり止めました。

 

そういった努力のかいがあって、今では、客先の受付の女の子からも50過ぎには見えないどう見ても30代後半に見えると言われるまでに若々しくなりました。

 

ワキの臭いとお別れできてスッキリしています。

ワキの臭いの改善方法

 

人間は簡単なことで体臭がきつくなりますが、その中でも顕著なのがワキです。

 

ワキの臭いはきつい物だと卵が腐ったような感じの臭いになることもあり、ここまで強烈な臭いとなると普通の方法では改善が難しいので病院に行ったほうが良いかと思います。

 

人によってワキの臭いは異なりますが、臭いを消すために香水をつけるのは避けたほうが良いです。

 

臭いが消せると思っていても実際は香水の香りと混ざって大変なことになりますし、根本的な原因を解決しないとワキの臭いは最悪なままなので香水に頼らず、自分が出来ることから初め必要ならば治療を受けましょう。

 

足やワキの臭いを改善させる方法はネットで調べればいくつか出てきますが、まず、食生活や生活態度を見直してみてください。

 

油物や肉類など動物性たんぱく質を食べると体臭がきつくなりますし、特定の物を食べ過ぎても独特なニオイを発生させますので食事や生活態度を改めつつ、他のニオイ対策をしてください。

 

ワキの臭いだけがきつい、という場合は、ワキガの可能性もありますしワキガに関しては民間療法では抑えに限度があるので手術などをしたほうが手っ取り早く改善できます。

 

体臭がきつくなる時期は特に臭いの発生源の衛生面を気をつけ、不快なにおいを出さないように気をつけましょう。