多数派?少数派?日本人のワキガ人口ってどれくらいか

ワキガの人っていったいどれくらいいるのか、といったことはあるでしょうか。

 

多数派ではないことはなんとなくわかりますが、実際にどの程度になるのか、といったことはあまり知られていません。

 

こちらでは日本のワキガ人口がどれくらいいるのかを発表します。

 

 

■正確な統計結果はないが・・・

 

・10パーセントから15パーセント程度になると推定されている

 

いまだに統計が出されたわけではないので、正確な数字は分かっていないのです。

 

しかし、いくつかの専門家の書物などをチェックしていると、大体上記の程度になるだろう、といった推計が出ています。

 

男女関係なく起こるのがワキガですので、1億2,000万人の人口とする、1,200万人から1,800万人もの方がワキガということになります。

 

この数字は思ったよりも大きいですよね。

 

ワキガ人口を知ることで、少し気が楽になった方もいるのではありませんか。

 

 

・もっと少数とする推計もある

 

専門家によって考え方が異なってくるのですが、20人から30人に一人としている例も実際にあります。

 

この場合で計算すると400万人から600万人となります。

 

先ほどの計算よりもだいぶ少なくなりましたが、それでも数百万人はワキガといったことになるのです。

 

ちなみに、日本のワキガ人口は世界に比べてそれほど多くないとされています。

 

海外の方は、確かににおいがきつい方も少なくありません。

 

臭いを消すために、きつい香水をつける例もかなりあるのです。

 

その点日本人は香水の臭いはそれほどきついものは付けませんよね。

 

香水の臭いから民族的な体臭の差を探るのも面白いものです。

 

では、実際に海外ではどれくらいの割合でワキガの方がいるのでしょうか。

 

日本人の場合と比較してみることにしましょう。

 

 

■黒人の場合

 

・100パーセント

 

少し驚きかもしれませんが、黒人の方は体臭があるといった考え方になります。

 

体臭があって当たり前といった文化もあるほどです。

 

 

■白人の場合

 

・70パーセントから90パーセント

 

黒人の方と同じように白人の方も比較的、体臭が強い方が多いのが特徴です。

 

実はこれだけワキガ人口が多いのにはわけがあります。

 

食生活が関連しているとされています。

 

肉料理が多いといった特徴があるわけですが、動物性の食べ物をたくさん食べると臭いがきつくなるのです。

 

 

■番外編:中国人の場合

 

・3パーセントから5パーセント

 

中国人のワキガ人口は世界屈指の低さとされています。

 

日本人よりも圧倒的に少ないです。

 

アジア人は、欧米やアフリカに比べて体臭がきつい方はそれほどいない民族なのです。