自分がワキガかどうか確認したい!その方法を徹底解説

自分の臭いってなかなか気づかないものです。

 

しかし、ワキガの臭いがするのではないか、と考えてしまうこともあるでしょう。

 

こちらではどうすればワキガの臭いを確認できるのかについてお話します。

 

有効的な確認方法を知っていれば、自分がワキガであるか、そうでないかも確認できるわけです。

 

 

耳垢の質について

 

・皮脂の状態によってワキガであるかを判断できる

 

耳垢の質が、黄色い場合、さらに湿っていて粘っこい場合にはワキガの可能性が高いです。

 

これは100%判別する方法ではありませんが、耳の皮脂とワキガは何らかの関わりがあるとされています。

 

実際に耳垢が前述したような状態であった場合には、ワキガとなっている方が少なくありません。

 

ある程度信憑性のある、ワキガかを確かめる方法です。

 

 

ワキの下の汗の質について

 

・汗の量が多い
・白いシャツが黄色くなってしまう

 

脇の汗の分泌される量が多いと、どうしても臭いが発生しやすいです。

 

ワキガは汗が分泌され、菌によって分解することによって引き起こされます。

 

量が多ければ多いだけ、ワキガが発生する可能性が高まってしまいます。

 

アポクリン汗腺の量が少ない方であったとしても、汗の量が多ければ、まず菌が多い状態です。

 

そこにちょっとしたアポクリン汗腺の汗が加わっただけでも臭いを発生させてしまいかねません。

 

白いシャツのワキの下部分が黄ばむ症状は、アポクリン汗腺の汗が大量に分泌されていることが示されています。

 

一般の汗は水分を大量に含んでいるので、シャツが変色するようなことはありません。

 

しかし、白いシャツが、黄色くなってしまうということは、アポクリン汗腺のいろいろなものが混ざった汗が出ていることを示しています。

 

ワキガである可能性は一気に高まります。

 

 

股間の臭いがきつい

 

パンツの臭いがきつい方は注意しなければなりません。

 

パンツについては、股間を覆っています。

 

股間いつ浮いてはワキの下と同じく、アポクリン汗腺があります。

 

ワキガと同じ臭いが発生しやすいのです。

 

ですから、股間がくさい方はワキガの可能性が実際に高いのです。

 

 

親がワキガである

 

・ワキガは遺伝する

 

ワキガは、急になるものではありません。

 

生まれた時から、なるかならないかはだいたい決まっているのです。

 

臭ってくるのはだいぶ大きくなってからなので、幼い時はワキガとは無縁です。

 

ワキガは親から遺伝することが分かっています。

 

父親でも母親でもワキガであれば、その遺伝子を受け継いでいる可能性が高いのです。

 

もしも、両親共にワキガである場合には、自分はワキガであるといった認識を持っておくべきです。