えっ!?まさか!ワキガ手術で再発することってあるの?

ワキガを確実に治す方法は手術しかないとされています。

 

ワキガは大きな悩みの一つに入ってくるので実際に手術をうける方も居るのですが、一つ気になる情報があるのも確かなのです。

 

それはワキガの手術を受けたのに臭いが再発してしまった、といったことです。

 

そんなことがほんとうにあるのでしょうか。

 

特にこれから手術を受けようと思っている方に必見の情報ですよ。

 

 

■再発のリスクはある!

 

・手術によって再発する確率が変わってくる

 

わきが手術によっては、確実に完治しやすいものもあるのは確かなことです。

 

一方で、再発しやすいものがあることも確かなので、注意して対応しなければなりません。

 

そこでどんな手術に再発リスクが有り、どんな手術に再発リスクが少ないのか、といったことを把握する必要があります。

 

知っておけば、リスクの少ない手術を選択できる可能性だってありますよね。

 

 

■ワキガの再発リスクは極めて少ない方法|直視下摘除法

 

・ドクターが目視で確認してワキガの元を取り除く

 

アポクリン汗腺がワキガの大元になります。

 

それを取り除くのが、基本的なワキガ手術なのです。

 

その直視下摘除法に関しては、わきの下の皮膚を切開して裏返しにします。

 

そして目視でアポクリン汗腺を確認してそれらを除去することになります。

 

取り残しがないわけではありませんが、極めてそのリスクは少なく完治に至りやすい手術方法になります。

 

確実にワキガを手術で治したいと考えるのであれば、ぜひ利用してくださいね。

 

ただ、確実な方法だからこそのデメリットも有ります。

 

皮膚を大きく切開してアポクリン汗腺を取り除くことになるので、傷跡がどうしても残ってしまうのです。

 

ワキの下のシワに合わせて切開してくれるケースも有るのですが、傷跡はどうしても残るのでその点は理解しておくべきです。

 

 

■ワキガの再発リスクが高い方法|ボトックス注射と電気凝固法

 

・ボトックス注射と再発リスク

 

ボトックス注射は汗の発生量を抑える手術法です。

 

そもそも、完全に汗を抑える方法ではありません。

 

さらに一定期間がすぎれば効果が弱まってしまうので、高い効果は得られないのです。

 

その点は理解した上で利用する必要があります。

 

・電気凝固法と再発リスク

 

ワキの下に電気鍼をさして、そこに電流を流す方法です。

 

ワキの下の脱毛をする時に行う方法ですが、アポクリン汗腺と皮脂腺を破壊できる手術法になります。

 

しかし、全てを対処するのは難しいケースも多く、どうしても臭いが再発しやすいのです。