ワキガの臭いを左右するのは生活習慣です

ワキガはなかなか人に相談できずに悩んでしまっている方も多いです。

 

そのような方は生活習慣を改善することでワキガの臭いを抑えることができます。

 

その生活習慣とは主に食事、睡眠を指しますが、一度決まった生活習慣が出来てしまうとそこから脱却することは難しいです。

 

毎日少しずつ生活習慣を改善させることで、ワキガが改善するばかりでなく、体の至るところから変化が見られてくることでしょう。

 

ワキガの改善のついでに、健康になれるなら一石二鳥ですよね?

 

ワキガの臭いを抑える生活習慣をご紹介します。

 

 

■食品の酸性とアルカリ性がワキガの臭いに影響する

 

・酸性の食品

 

食品にも酸性のものとアルカリ性のものがあると言うことをご存知でしたでしょうか。

 

ワキガの臭いを強くするのは酸性の食品であるとされているため、ワキガにお悩みの方は酸性の食品を控えるようにしてみましょう。

 

主に動物性たんぱく質を豊富に含んでいる食品が酸性であるとされており、牛肉や豚肉、鶏肉、魚や卵も酸性の食品に属しています。

 

 

・アルカリ性の食品

 

一方でアルカリ性の食品と言われているのは緑黄色野菜や海藻類などが挙げられます。

 

中でもほうれんそう、サツマイモ、人参、バナナなどは栄養価が高いです。

 

ヒジキやワカメ、昆布にはミネラルが豊富に含まれており、ワキガを含む体臭の臭いを軽減させる効果が期待されています。

 

肉類中心の生活を極力控え、日ごろから野菜や果物をたっぷり摂取することで、体臭を抑えることができるようになります。

 

 

■ホルモンバランスを整えてワキガ対策

 

・睡眠時間をたっぷり取ろう

 

睡眠時間が極端に少ないこと、疲れをしっかりリフレッシュすることができていない人には、ワキガの問題を発生させてしまうことがあります。

 

帰宅をしたら素早い行動でご飯とお風呂を済ませて、早めに就寝をすることが望ましいです。

 

睡眠時間は短くても6時間は必要になるため、毎朝6時に起床する方は12時までには確実に就寝してください。

 

 

・男性ホルモンを減らそう

 

女性よりも男性のワキガが臭うのは、男性ホルモンの影響によるものです。

 

そのため、女性のワキガは男性に比べてキツくないのですが、女性もストレスを受けやすい現代、男性ホルモンの分泌が活発になってしまう方も少なくはありません。

 

女なのにワキガの臭いがキツいと思ったら、男性ホルモンを減らして女性ホルモンを増やせるようにしなくてはなりません。

 

その方法として、大豆類の食品を摂取することと睡眠時間をたっぷり取ることが大事になるでしょう。