ワキガかもしれない…と気になるあなたへ

■臭いに敏感な現代人

 

近年ではスメルハラスメント、と呼ばれる臭いにまつわるハラスメントまで生まれてしまい、より私たちは臭いに対して多くの問題を持つようになりました。

 

中でもワキガは臭いの悩みの代表格です。

 

「自分がワキガだったらどうしよう…」「気になり過ぎて人ごみに行くのが嫌!」というように、ワキガは自分で気付かないこともあるため、周りが自身の臭いで迷惑していたらどうしよう、と思ってしまう方も少なくありません。

 

そのような事で心配している方には、こちらの内容をまずはチェックしてください。

 

 

■自己暗示に注意

 

・思いこむことが一番良くない!

 

自分はきっとワキガだろう…と思いこむことは、例えその時はワキガではなかったとしても、本当にワキガになってしまう可能性が出て来てしまいます。

 

ワキガには様々な原因がありますが、その一つにストレスがあります。

 

自分はワキガだ…人に怪訝な顔をされそうで怖い…。

 

このような思い込みはストレスを招き、結果的に本当にワキガを誘発してしまう可能性があります。

 

ワキガにならなかったとしても、その思い込みが原因で自身のワキが臭いように感じてしまうこともあります。

 

 

・緊張汗を意識するとさらに汗が

 

人の前に立って喋る機会がある人は、緊張汗に悩まされている方も多いはずです。

 

確かに緊張汗は一度に大量に出てくるため、一度出て来てしまうとかなり汗を意識してしまいがちです。

 

しかし、緊張汗を意識してしまうことで、より多くの緊張汗を出してしまうことがあるため、出来る限り汗を意識しないことが大事になります。

 

 

■制汗剤を使って気持ちを落ちつけよう

 

・制汗剤で精神面でも汗を抑える

 

制汗剤を使用することで得られる効果は、制汗効果もさることながら、制汗剤を付けていることで汗をかかない!気にしなくていい!という安心感を得ることができます。

 

この落ち着きこそが制汗剤以上に制汗効果があると言えるでしょう。

 

気休め程度に制汗剤を使用しても良い効果に恵まれるかもしれません。

 

 

・制汗剤を使う時の注意点

 

制汗剤にもさまざまな種類があり、スプレータイプやクリームタイプ、そしてシートタイプやリキッドタイプが挙げられます。

 

あまり汗の臭いを気にしていないという方にはシートタイプがおすすめで、臭いと量に困っている方はリキッドタイプやクリームタイプを使用しましょう。

 

シートタイプ以外の制汗剤を使用する時は、ワキの汗をあらかじめ除去しておかなければ効果を実感することができません。

 

制汗剤を正しく利用して、人ごみも気にせず思い切り外出しましょう。