セルフチェックでわかる!自分のワキガの可能性を知ろう

一般的にワキガはなかなか自分では気がつかないと言われていますが、もしかしたら自分の脇の臭いに慣れてしまっている可能性があります。

 

ただ臭いからと言ってワキガであるということは言い切れません。

 

自分でできるワキガチェックをしてワキガかどうかを確認しましょう。

 

 

■ワキガかも知れない・・と思ったら

 

・セルフチェックでワキガを確認

 

ワキガかも知れないと思った時に、自分で確認できる方法がいくつかあります。

 

まず、よく言われている耳垢が湿っているかどうかです。

 

ワキガ体質の場合、外耳道と言われるところにアポクリン腺がたくさんあります。

 

これによって、耳垢が湿ってしまうのです。

 

ワキガ体質の大半の人が耳垢が湿っていることが多いのでまずは確認をしてみましょう。

 

次に両親がワキガか確認をしてみましょう。

 

これは父親もしくは母親がワキガである場合でも当てはまることで、ワキガは3割が遺伝だと言われていますので、もし両親がワキガである場合はワキガの可能性が高いです。

 

 

・ワキガは多汗症と見分けがつきにくい

 

ワキガと多汗症は同じ症状だと勘違いしている人が多いです。

 

この2つは全く違い、多汗症の場合脇の下だけではなく全身に汗をかきやすい状態のことをいいます。

 

また、多汗症の人がワキガである可能性も否定できませんので、汗をかきやすい場所をチェックしましょう。

 

 

■ワキガと判明しても焦ることはない

 

・ワキガの可能性大でも安心できる

 

セルフチェックで自分がワキガかも知れないと判断しても安心してください。

 

あくまでもセルフチェックなので、詳しい症状やワキガであるという判断は医療機関で行います。

 

ワキガになると手術をしなければ改善することができないと思われていますが、症状の度合いによっては医療機関に頼ることなく改善するkとができます。

 

 

・ワキガと思い込むのはまだ早い

 

自分はワキガだと言い聞かせてしまうと、外出をするのすら控えてしまいます。

 

ワキガだと、周りの人に悪臭を放ってしまう為迷惑をかけてしまうと思いこんでしまいます。

 

ワキガだと自分で判断をする前に、医療機関できちんと調べてもらうことが大切です。

 

医師の判断を仰ぐことによって、ワキガではない可能性も出てきますので、気持ちを楽にできます。

 

ワキガの基本は、清潔感を保つことですので汗をかいたあとの処理は念入りに行うようにしましょう。

 

そして、ワキガクリームや制汗スプレーなどを利用しながらワキガ対策をすることで、ワキガでも気にせずに生活を送ることができます。