ワキの臭いが気になるときには

身体から出るにおいって気になりますよね。

 

自分以外のひとたちからのニオイも深いなにおいでしたら気になりますし、自分もまわりのひとたちに身体からのにおいで不快感をあたえてはいないかは気になるものです。

 

とりわけ、ワキの臭いってかなり独特な刺激がある臭いだとおもいます。

 

よくあることは、夏場に電車のなかなどでかなり汗をかいたひとの半そでのシャツのあたりから、この独特なワキの臭いがただよってくることは経験しているひともおおいのではないでしょうか。

 

汗をかくのもニオイがしてしまうことも、しかたのないことではありますが、なるべくであれば制汗スプレーなどを出かけるまえなどに使用しておけば、ある程度のにおいも防ぐことが可能なのではないかと思います。

 

最近は夏場だけではなくて女性でも男性でも、オールシーズン制汗・防臭スプレーなどを利用しているひともおおいです。

 

これもモダン社会でのエチケットと言えるかもしれません。

 

それからワキの臭いを抑えるといえば、ワキ毛を処理しておくというのはかなり効果があると思います。

 

女の人の場合にはあたりまえかもしれないですが、ワキ毛を処理しておけばにおいも予防できますし、清潔感も増すと思います。

ワキの臭いには気をつけたいと思った事

 

私は、大学生の頃まで、自分の臭いというものには無頓着でした。

 

汗をかいたら臭うのは当たり前の事だと思っていたからです。

 

しかし電車内で、見ず知らずの女性に避けられた事をきっかけに、自分の臭いを気にするようになったのです。

 

それからというものは、自分の全身の臭いが気になってきたのですが、特にワキの臭いを気にするようになったのは、これもまたきっかけというものがあります。

 

私は趣味でよくパチンコに行くのですが、運良く大当たりをして、何箱も積むこともあります。

 

その箱を交換してくれる店員のワキの臭いが非常に気になってしまったのです。

 

箱を交換する時だけではなく、その店員が通るたびに、ワキガの臭いがしてしまいます。

 

しかもほとんどのホールに、ワキガの店員は1人や2人はいるのです。偶然かもしれませんが。

 

ワキの臭いというのは、そばを通り過ぎるだけで臭ってしまうものなんだと痛感し、それからは特にワキの臭いを気にするようになったのです。

 

とある消臭剤を使うと、ワキガではない人もワキガになると聞いて、その消臭剤を使わないようになったり、トイレなどで自分で臭いをかいだりします。

 

ただ、どうやら私は臭いに過敏になっているようで、ちょっと臭いと思っていても、他の人からすると全然臭わないという事もよくあります。

 

気にし過ぎというのもあまり良くないかもしれません。