こんなに違った!日本人と外国人の体臭に対する考えの違い

日本人と外国人では様々な考え方の違いがあります。

 

例えば、日本人男性は薄毛を気にしますが、ヨーロッパの男性はそんなことを気にしません。

 

実は、薄毛で有ると女性からモテる、といった文化がヨーロッパにはあるほどなのです。

 

日本人と外国人の考え方の違いには体臭もあります。

 

日本人はワキガをかなり気にするわけですが、果たして外国人はどのように考えているのでしょうか。

 

 

■そもそもワキガ率が全く異なる!

 

・日本人のワキガ率・・・10%から15%ほど
・ヨーロッパのワキガ率・・・80%から90%
・黒人のワキガ率・・・ほぼ100%

 

日本人はワキガの人の確率が圧倒的に少数です。

 

しかし、外国に目を向けると、日本のワキガ率の低さは異常、といった事にもなりますよね。

 

・外国ではワキガを個性と捉える向きもある

 

特にヨーロッパの人々の中には、生まれたままの姿が美しい、と捉える向きがあります。

 

たとえば、包茎を見れば分かりやすいでしょう。

 

日本人は仮性包茎をおかしな状態と捉えがちです。

 

しかし、ヨーロッパには「仮性包茎」に該当する言葉自体がないのです。

 

それは仮性包茎を正常な状態と認めているからです。

 

ヨーロッパで包茎というのは、「カントン包茎」と「真性包茎」を指しています。

 

そんな文化なので、ワキガをありのままの個性と捉えています。

 

その人個人の持っている特徴といった感じで、ワキガであるからといって否定されることはありません。

 

そもそも、自分もワキガである確率が極めて高いですからね。

 

・日本人は潔癖症で右に倣えな文化

 

日本人はヨーロッパ人とは違い、突出した個性を認めません。

 

言い方は悪くなりますが「右に倣え」な文化を有しているのです。

 

さらに潔癖症なところもあり、臭いは無ければ無いだけ良い、といった考え方が蔓延しています。

 

 

■口臭に対する考え方は逆転している

 

・外国人・・・オーラルケアに熱心である
・日本人・・・口臭を気にしない人が多い

 

ワキガについては、外国人はあまり気にしない文化があると述べましたが、逆に口臭では外国人はしっかりとケアをします。

 

口の臭いに気をつけているのです。

 

日本人はその点、オーラルケアについてはあまり関心が高いとはいえません。

 

お昼からにんにく料理を食べても歯を磨かない、といった人が多いわけです。

 

海外ドラマを見ていると、おはようのキスをしようとして歯を磨いていないのを思い出し、歯を磨いてからキスをする、なんてシーンが出てくることもあります。

 

そういったシーンからも口臭に気遣っているのがよく分かりますよね。