ワキガの臭いをいい匂いと感じる人はいるのだろうか?

世の中には匂いフェチ、といったものもあるわけです。

 

確かに良い臭がするものが好きな人も多いですよね。

 

一方で、ワキガの臭いをいい香りと感じる人は実際にいるのでしょうか。

 

日本では受け入れられなくても、海外で受け入れられる、といったことは期待できるのでは、と思っている人もいるかもしれません。

 

ワキガの臭いを気に入ってくれる人はいるのか、といったことを調査してみました。

 

 

■一般的には嫌いな臭いと判断されてしまう

 

ワキガの臭いも人それぞれであることは確かです。

 

ワキガの人によって臭いも大きく異なるのです。

 

たとえば、

 

・材木のような臭い
・家畜の糞のような臭い

 

といった人もいるのです。

 

どちらもあまりよい臭いではありませんが、耐えられるか耐えられないかで考えてみると、材木のような臭いはまだ耐えられる、といった人が多いようです。

 

一方で、家畜の糞のような臭いに関しては、多くの人が受け入れられない、と思っています。

 

ワキガの臭いに関しては、特に日本人は厳しく判断されます。

 

そもそも、日本のワキガ率は極端に低いのです。

 

10%から15%の人しかワキガにはなりません。

 

一方で、海外ではその比率が全く異なります。

 

白人の人たちのワキガ率は約9割とされています。

 

黒人の人は約10割と言われているのです。

 

日本人は極端にワキガ率が少ない、といったことが分かりますよね。

 

実は、ワキガ率の低さは東アジア特有のものでもあります

 

日本以外でも中国の人たちのワキガ率の低さは有名です。

 

3%から5%しかいない、とされています。

 

少ないからこそ厳しい目を向けられやすい、といったことが見えてきました。

 

 

■ワキガに対して好感を持つ人もいる!

 

・セクシーさを感じる人もいる

 

そもそもワキガの臭いはフェロモンに通ずるところがあったわけです。

 

ですから、中には、その臭いに対して性的な印象を持つ人も居ます。

 

セクシーである、と判断されることもあるわけです。

 

ただし、かなり稀であるので、多くの人がそう思ってくれるわけではありません。

 

・人間関係が良好な場合は気にされないことも

 

夫婦関係についてですが、旦那さんの臭いについてのアンケートが取られた事がありました。

 

旦那さんの臭いについて、そのにおいが好きという率と気にならないといった率が、夫婦関係が良好と答えている人で極めて高いことがわかったのです。

 

一方で夫婦関係が上手くいっていないと、旦那さんの臭いはことごとく嫌われる傾向があります。

 

ですから、臭いというのは心理的な状況にも影響をうけるわけです。