ストレスでワキガの臭いはより臭くなるって本当なの?

本当です。

 

ワキガはもともと臭いやすい体質といったものがあります。

 

しかし、体質であったとしても、臭いには強弱があるのです。

 

その時の体の状況によって匂いの強さが異なります。

 

仮に、体の状況を匂いが少ない方向に持っていければ、ワキガの悩みはそれ程大きなものにはなりません。

 

こちらではストレスとワキガの関係性をお話します。

 

ワキガ体質であり、しかもストレスも感じやすい、といった体質である人は必見ですよ。

 

 

■ストレスが溜まると汗が発生しやすくなる

 

・自律神経の影響により汗が大量発生する

 

ストレスというと少しイメージがわきにくいかもしれません。

 

たとえば、緊張といったものに言い換えると分かりやすいと思います。

 

就職の面接を受けに行く時にあまりに緊張して汗をびっしょりかいてしまう、なんてこともありますよね。

 

緊張は身体がストレスを感じているのと同じような状況です。

 

ストレスには汗を発生させてしまう力があるのです。

 

ストレスによって自律神経が刺激を受けることになります。

 

その結果、大量の汗が発症してしまうのです。

 

テレビに出演している芸能人の脇の下の汗がすごい、といったことが見受けられることもありますよね。

 

彼らは緊張しているからこそ、それだけの汗が発生してしまうのです。

 

 

■大量発生した汗がワキガの臭いを強くしてしまう

 

・汗がワキガの根本原因である

 

汗をかかなければワキガは発生しません。

 

アポクリン汗腺と呼ばれるから汗が出てきて、その汗が菌の餌になって分解される時に腋臭の臭いが発生してしまうのです。

 

脂肪分などを含んだ汗なので、単なる水分を菌が分解するときとは全く違う臭いが出てしまうのです。

 

ストレスを身体は感じると、いつもよりも多くの汗を発生させます。

 

汗が多くなればなるほど、菌にとっては天国のような状態です。

 

餌が大量にあるわけですからね。

 

菌が多くなれば、汗を分解する量も多くなり、結果として強い臭いが出てしまうようになるのです。

 

 

■おすすめのストレス対策とは?

 

・睡眠をしっかり取ること

 

起きている時のストレスは、起きている時には取れない、といったことも言われています。

 

実は、ストレス解消のほとんどは寝ている時に行われているのです。

 

寝ている時は、脳がリラックスしている状態です。

 

その脳のリラックスしている状態の時は、脳に負担がかかっていません。

 

ストレス解消状態となります。

 

・どのくらい眠ったら良いの?

 

1日あたり6時間から7時間の睡眠は欲しいところです。

 

4時間くらいの睡眠だと、ストレス解消が出来ないことも有るので注意して下さいね。