効果を高める方法|ワキガクリームの効果的な塗り方とは

ワキガに悩むと、ワキガクリームを利用することになります。

 

わきがクリームは効果的で、臭いをある程度抑えられるのです。

 

しかし、せっかく有能なクリームであったとしても、塗り方を間違えてしまえば効果を少なくしてしまいかねません。

 

こちらでは正しいワキガクリームの利用方法をお教えします。

 

 

■1日複数回利用すること

 

・1日1回では夕方に臭い始めてしまう事も

 

特に汗の量が多い季節は、ワキガクリームが効果を発揮しないこともあります。

 

朝に塗ったとしても夕方には臭い始めてしまうケースも有るので、ケースバイケースで使う回数を替えてください。

 

基本的には、1日2回から3回程度の利用がおすすめです。

 

臭い始める前に、塗っておくことでニオイ対策も万全、となるわけです。

 

冬など汗がそれ程出ない季節は1回で済むこともありますが、建物の中などは暖房が効いていて温かいですよね。

 

思ったよりも汗をかいていることも有るので、冬場でも1日あたり2回から3回のクリーム利用が必要になることはあります。

 

 

■汗を拭き取ってからワキの下に塗ること

 

・汗がついたまま塗っては効果が薄まってしまう

 

汗がワキの下に付いたままで、サッとワキガクリームを塗っている人も多いです。

 

しかし、汗があることで雑菌が繁殖して臭いを発生させているのです。

 

仮にワキガクリームを塗って、殺菌して一時的に臭いが抑えられたとします。

 

しかし、汗がついたままになると、菌が再び繁殖しやすい状態になります。

 

ティッシュやタオルなどで構いませんから、脇の下の汗をしっかりと拭き取ってドライな感じになってから、ワキガクリームを塗りこんで下さい。

 

ワキの下が乾いてから塗る、といった方法は、ワキガクリームの効果持続時間を長くする、といった役割も持っています。

 

 

■お風呂あがりに利用すること

 

・きれいな時に塗っておくことが大切である

 

お風呂あがりは、綺麗に洗っているので臭いは落ち着くわけです。

 

菌が殆ど無いような状態が創出されます。

 

お風呂から上がったら、まずはしっかりとタオルドライをしてワキの下の水分を取り去って下さい。

 

そしてその段階でワキガクリームを塗りこんでしまうのです。

 

お風呂あがりは、実はリスクのある時間帯です。汗をかきやすいですよね。

 

ワキの下からも汗が分泌されることになり、菌が繁殖して臭いが発生しやすいのです。

 

その前にワキガクリームを塗っておくことで、その臭いを押さえ込めますよ。